膝を付けたプランクをより楽しむ

2月 19, 2020 ダイエット

膝を付けたプランクをより楽しむ

膝を付けた状態からのプランクは一般的に筋力が弱い人や女性に勧められていますが、そこから少し変わった動きをすることでお腹周りではなく、いわゆるラブハンドルという骨盤から腰に掛けての特に気になる部分、夏までに気になる横腹にダイレクトに、撃退したい筋肉に、アプローチさせることが出来るやり方も有ります。

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基本の形として膝を付けプランクをしていくのですが気にしたいのは、呼吸とここに合わせる身体のロール(巻き戻し運動)になります。ただ、これもコツをつかむことなく腰回りからロールしておくと狙った筋肉ではなくお尻周りの中臀筋にアプローチしてしまうという事になります。

そこで気をつけたいポイントととなるのはひとつ「横隔膜の位置をイメージし肋骨の広がりや引き締めを意識する」ということになります。まず呼吸ですが膝を付いた状態で脇腹や特に肋骨の下の方を引き締めや伸ばし広げていく運動を行ってみて下さい。

どうでしょうか意識してなくても肩が浮いて背中が丸まって息はしないでしょうか?ここを押さえる為に膝を付いた形でのプランクをしながら腰からみぞおちにかけての下半身のロールを同時にやって行こうという事になります。膝を付いた形でのロールですから脚の付け根から内転勤に掛けてこの部分にも負荷はかかり内またの気になる脂肪も同時に落とせていくというメリットがあります。

骨盤を少し後傾させて「横隔膜の位置を意識したみぞおち」から身体をロールさせて行き身体を戻すときには腰から動かすのではなく横隔膜の位置を意識した背中からロールさせて行き最後に骨盤を少し前掲させる。これを行ってみて下さい。

負荷が掛かった状態で「ていねいな」「ゆっくりとした」動きをすることで腹筋でも大きな筋肉ではなく脇腹と腹直筋の位置にある小さな筋肉やラブハンドルや内転筋にダイレクトに負荷を掛けて行けると思います。「この方が身体に効くだろう」と無理をした運動をするよりも少し変化を楽しみながら小さな力と丁寧な運動で夏へ向けて頑張りましょう。

投稿者: nobuna